深田恭子、こじらせ女子役はなぜハマる? 唯一無二のコメディエンヌとしての地位を考察

ダメな私に恋してください

1月15日からスタートするTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、『隣の家族は青く見える』以来1年ぶりに連続ドラマに主演する深田恭子。『ダメな私に恋してください』で脚本を担当した吉澤智子と再びタッグを組み、信念はあるのになぜか人生がままならないアラサー独身塾講師を演じる。

今作で深田が演じるのは、幼いころから優等生で母娘2人3脚で東大合格を目指してきたが、夢に破れて生きる目的が見出せなくなってしまった春見順子。勤めている学習塾は結果を出せずにクビ寸前で、男慣れしておらず婚活も成果なし。さらに、どうしても娘を東大に入れたかった母親との関係も最悪。東大不合格以降何もうまくいっておらず、ずっと人生低迷中という32歳だ。