ドラマ「11/22/63」予告編

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― J・J・エイブラムス×スティーヴン・キングが贈るクライム・サスペンスドラマ「11/22/63」予告編映像 ―

高校の国語教師ジェイク。ある日、彼は長年通い続けるダイナーで驚くべきことを聞かされる。

その日ジェイクはダイナーでハンバーガーを食べながら生徒たちのレポートの採点をし、いつもと変わらず過ごしていた。店主のアルもいつも通りジョークを言いながらコーヒーを注いでいる。

そんな中、離婚協議中の妻がダイナーに離婚届を持参し、書類にサインするように求める。ジェイクが渡された書類にサインをしていると、突然店の奥から咳き込みながら変わり果てた姿でアルが現れた。たった数分前まで元気だったアルは、老け込みやつれ、重病人になってしまっている。

彼の突然の変貌に驚くジェイクにアルは信じられない事を告げる。ダイナーの奥にあるクローゼットの扉の先は<過去>に繋がっていると言うのだ。そしてそこを通ってみろとジェイクをけしかけた。

半信半疑で扉を通ったジェイクの目の前に突然現れた世界、それはどこか懐かしく、見覚えのある世界。驚き、焦りつつもアルの元へ戻ったジェイクにアルは「今見てきた世界は過去で1960年10月21日だ」と告げる。その扉は過去へとタイムスリップできる通称「ウサギの穴」、過去で何分、何時間、何年過ごしても、現代の時間はたった2分しか進まないという。

アルはジェイクが離婚の書類にサインをしている間に扉を通り過去へ遡り、2年間過ごして戻ってきたのだ。そして、その過去で過ごした間に癌を発症したのだ。病に冒され、余命がわずかと悟ったアルがジェイクに「ある事」を託す。

それは、成し遂げようとしたが失敗に終わった「1963年11月22日に起きたジョン・F・ケネディ大統領暗殺の阻止計画」だった。アルはケネディ大統領暗殺が起きなければ、ベトナム戦争は起きず、今よりももっと良い世界になっていただろうと考えている。ジェイクは過去を勝手に変える重圧に耐えられず一度は断ろうとするが、病に倒れたアルの意志を継ぎ過去へと旅立つ決心をする。

過去へ旅立ったジェイクは歴史上、暗殺実行犯として逮捕されたオズワルドの情報を頼りにダラスへと向かうが、過去を変えようとするジェイクに次々と変化を拒む<過去>が行く手を阻み始める。はたしてジェイクはケネディ大統領暗殺を阻止できるのか?

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